離婚後の仕事を探す
離婚後の仕事を探す ハローワーク・キャリア情報ナビ
それまで家庭に入って仕事をしていなかった女性が離婚した場合、まず最初に考えなければならないのは仕事を探し、収入を得るということです。
職探し・就職活動をする時に、どの地域に住んでいる人でも利用しやすいものとして、ハローワーク(公共職業安定所)があります。
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離婚後の仕事をどのように探す?
結婚中も仕事をしていた方は、そのまま長く勤め続けられるように仕事を充実させ、環境を整えます。
専業主婦だった方は、離婚後の仕事を探さなければなりません。
●女性の仕事探し・再就職
安定した収入を得ている男性に比べ、一度家庭に入った女性が一人立ちして仕事をし生計を立てていくのは、大変なことです。
特に熟年離婚世代の方は、女性の再就職はかなり厳しい環境にあるといえます。
また、小さなお子さんのいる世代の女性は、保育所の申し込み、保育所の送り迎え、子供の病気などで早退や休みが取れるか、通勤時間、残業の有無など、仕事探しの条件は厳しくなります。
さらに、子供の将来にわたって養育費・教育費がかかりますので、早く安定した職業を見つける必要があります。
ハローワークで仕事を探す
まずは、住まいに一番近いハローワークはどこかを調べ、仕事探しの相談してみましょう。
ハローワークでは、インターネットで仕事を探すこともできます。
ハローワークインターネットサービス
ハローワークは、今まで仕事をしていて失業した人だけが仕事を探す場所ではありません。
専業主婦だった人、パートやアルバイトで雇用保険に加入していない人など、仕事を探しているすべての人が利用することができます。
ハローワークでは、1対1で職業相談に乗ってもらえます。
年齢や職歴などを記入して登録することで、その人に合った仕事を紹介してもらえます。
45歳以上を対象とした、高年齢層専用の求人募集・紹介もあります。
ハローワークの職業訓練
ハローワークでは、職業相談・職業紹介の他、職業訓練について相談することもできます。
ハローワークの職業訓練は、原則的に雇用保険加入者、母子家庭、障害者を対象にしています。
また、公共職業訓練校などが行っている職業訓練コースについての情報を得ることもできます。
職業訓練はOA事務、パソコン経理、貿易、情報処理、プログラミング、システム設計、WEBデザインなど事務・通信系のもの。
住宅リフォーム、住宅設備、建築CADなど居住系のもの。
介護福祉士、ホームヘルパーなど介護系のものなど、さまざまなコースがあります。
キャリア情報ナビで仕事を探す
キャリア情報ナビとは、厚生労働省職業能力開発局が運営している個人の職業能力開発を支援するポータルサイトです。
キャリア情報ナビ
キャリア情報ナビでは、自分を知るための適性・適職診断が受けられます。
また、各種相談ができる公的機関の紹介や、職業能力を高めるための公共職業訓練の情報も公開されています。
さらに、インターネットを使っていつでもどこでも能力開発ができる「eラーニング」の講座情報が紹介されています。
項目別に様々な情報がわかりやすくまとめられていますので、ぜひ上手に利用してください。
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