TOKYOMER第8話の見どころ、感想をご紹介

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このページでは喜多見の過去が明らかになる『TOKYOMER-走る緊急救命室』第8話の見どころ、感想をなるべくネタバレしないようにご紹介しています。

 

 

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TOKYOMER走る緊急救命室8話の見どころ

TOKYOMER8話の見どころは以下のとおりです。

喜多見の過去

TOKYOMER8話の最大の見どころは、やはり喜多見の過去についてですね。
ネタバレになってしまうので内容は書きませんが、続けて見ている人には最も気になるところだと思うので、これは見逃せません。

留美
留美

過去の喜多見に何があったのか。
空白の1年間。
凄く気になるところですね。

知らせることが出来ない

喜多見は自分の過去についてメンバーに知らせようとします。
ところが、知らせることが出来ない。
その訳は…

留美
留美

自分が知らせたいと思っても、知らせることが出来ないジレンマ。
見ていてイライラしますが、こればかりは仕方ないですね。

チームワーク

被災時、一人で出来る事は限られてきます。
そして、そんな中、チームワークで乗り越える。
被災現場でのそんな状況を目の当たりにします。

留美
留美

一人一人が役割を果たす。
そんなチームプレーが既に出来ている。
メンバーの成長を感じます。

音羽の動き

今回、カギを握っているのは音羽です。
音羽の動きに目が離せません。

留美
留美

音羽Drって、意外とツンデレかも。

月島の動き

月島の微妙な変化も見逃せません
月島は今回の出動の一部始終を監視していたが、そこでの微妙な表情の変化が凄い。
美女の表情の変化って絵になりますね。

留美
留美

これから現場での喜多見の動きの一部始終を追い続ける事になると思われる月島の今後の動きが気になります。

TOKYOMER8話の感想

『TOKYOMER走る緊急救命室』第8話を見た人に感想を聞いてみました。

チームとしての信頼と絆

医療系ドラマが大好きで1話から見ていますが、今回の話は特にドキドキしました。
停電で病院の医療機器が停止した中で救命活動を行う姿に感動しました。
土砂崩れの恐れがある中、1人で発電機の復旧に向かった喜多見先生の姿には男らしさと、やはり根っからの医者なのだと感じました。
特に印象的だったのは、音羽先生が喜多見先生を必死に助けようとしたシーンです。
1話から喜多見先生を敵対視しておりMERを潰そうとしていますが、助けようとする姿を見て、やっぱりMERを大切に思っている人の1人だなと思いました。
「待っているだけでは助けられない命がある」最初は喜多見先生だけがモットーにしているように見えましたが、現場を重ねるごとにチーム全員がその言葉を胸に戦っているんだなと思いました。
都知事からは話すなと言われていた過去の話も、MERのメンバーだからこそ伝えることができたんだと思います。
そして過去の話を聞いてもチームのメンバーはついてくると、やっぱりMERはこのメンバーでないとダメだなと感じました。
第8話でより一層チームとしての信頼と絆が深まったと思います。このチームで今後もさらに多くの命を救い、待っている人を1人でも少なくできるように活躍してほしいと願っています。

TOKYOMERの絆が深まった回だと指摘する留美
留美

第8話はTOKYOMERの信頼と絆が一層深まった回だったと思います。

急接近のTOKYOMER

物語は物凄く佳境に入っていると言っても過言ではない程、核心に迫っていますね!
最初の方のシーン。
MERカーの中で音羽先生が喜多見先生の過去について言及する場面。あのやり取りでMERメンバーのみんなの雰囲気が崩れていく様は観ていてちょっぴり辛いものがありました。
「音羽先生、もういいじゃん」と思わず言ってしまいたくなる程居たたまれない雰囲気に呑まれていましたね。。。
でもね、多分、音羽先生の心情も当初の音羽先生の陰謀とは違い、大切な事だからこそきちんと明らかにしておきたい・・・・というよりは、もうぶっちゃけ信用してきちんと話して貰いたかったと言うのが本当の所ではないのかなと私は思いました。返事をしないとか自分は自分の考えで動くとかかなり子供じみた感じがしましたけど、普段冷静な音羽先生があそこまでの態度に出ると言う気持ちを喜多見先生はもう少し知るべきではないのかなぁと観ていて思いました。凄く優しいけど、他人を寄せ付けない。喜多見先生はそんな風に見えました。
でも、最後にきちんと告白をする喜多見先生。
その話口調が、喜多見先生らしくない程に不安に満ちている語り口調で、聞いていてなんだか泣けて来てしまいました。
とても良いシーンでしたね。喜多見先生も同じように悩んで苦しんでいると言う人間らしさが感じ取れて、単純に「凄い人」だったのがとても人間味に溢れた人に変わったように思います。
個人的には音羽先生が喜多見先生によって自分の色を塗り替えさせられていくのが観ていてとても楽しいです。
あんなに完成度の高い方ですから、そういう経験はおそらく初めてではないのでしょうか。
自分の仕事とはどういうものか、納得した上で医系技官を選んだと思うのですが、そこを捻じ曲げてまで嘘の報告を書く音羽先生にちょっぴり胸を熱くさせて頂きました。
今後も核心にどんどん近づいていくTOKYOMERから目が離せません!”

捻じ曲げられた報告書が気になる留美
留美
「雨降って地固まる」を地で行くような展開だったTOKYOMER第8話でした。
捻じ曲げた報告書が無事で済むと良いのですけれど…

TOKYOMER8話のTwitterでの感想

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TOKYOMER8話感想・見どころまとめ

『TOKYOMER走る緊急救命室』第8話では、病院の停電という悪条件の中でのオペレーションになります。
そして、トラブルに見舞われながら喜多見の過去が明らかに。
より絆を深め合うメンバー。
捻じ曲げた報告書がこれからどうなっていくのか結構気になってます。

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